半分

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# by uneven825 | 2007-08-06 13:37 | 介護・介助

続・7月23日(月)

夕飯のために入れた総入れ歯を取り出そうとするも
上の歯がどーやっても取れず
痛がったので、廊下の看護婦さんを呼び止めて取って貰う
            (痛いって口閉じて噛まれたw)



夕飯後、薬のあとに
熱々の蒸しタオルが配られてきた
寝る前に顔を拭くらしい
じゃぁ、やって頂けます?との声にSure!
隣ベッドの人を拭く介護士さんを見ながら真似てやってみる

今日、一緒にお風呂に入ったという介護士さんだった

今まで、家では恐る恐るだったけど
介護士さんのチカラの入れ具合にビックリする


所詮、介護の本だけではわからないという現実。



<業務連絡>
飲み物が、そのままのサラサラしてるのだとムセルので
介護コーナーで「とろみ」が付くスティックor缶を
買って、持ってきて欲しいとの事。

オムツのストックはもう1袋あるので使ってもらう
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# by uneven825 | 2007-07-24 11:43 | 介護・介助

7月23日(月)

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仕事の帰り、夕飯の介助に。

お粥
味噌汁(白菜)
豆腐炒り(豆腐・人参・椎茸・玉葱・蓮根)
南瓜煮もの
ほうれん草と豆腐の白和え

あ、夕飯にはデザートないんだw


味がごっちゃにならないように
ご飯にのっけず、それぞれに口に運ぶ

味噌汁の白菜は普通のサイズではあったが
柔らかいので噛めたっぽい
そして「味噌汁らしい」のも馴染んだ様子
    
南瓜は「甘くて美味しい」と声に出す

ほうれん草と豆腐の白和えは
豆腐につられて食べた。



お粥なんとか1/4
豆腐炒り1/4
味噌汁は白菜全部。 汁は最後の味噌粒を残しただけ
南瓜1サジのみ残す
白和え半分



大人の男性が使う様なドンブリでお粥・・・
日中これをどの位食べてるか介護士さん?に尋ねる
食べた量を測りたいから多めにあるのだと聞いて納得
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# by uneven825 | 2007-07-24 11:28 | 介護・介助

7月22日(日)

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お昼を食べさせに行く

お粥
味噌汁(大根・人参)
里芋煮1個
豆腐炒り(豆腐・人参・玉葱・牛蒡・鳥ひき肉らしきもの)
黄桃の缶詰とシロップのゼリー
牛乳
お番茶(AMに飲ませてもらっていた残り)


うちで食べてたお粥より若干固め
里芋を喜んで食べる
黄桃は噛めず、いつまでも口の中で遊んでいる
ゼリーはお気に入り


お粥1/4
お味噌汁半分
里芋たいらげる
豆腐炒り2/3
黄桃は1口
ゼリー全部
牛乳3口


配膳食器と食事がとても熱いので
食べ始めるまでに時間がかかる@猫舌
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# by uneven825 | 2007-07-24 10:57 | 介護・介助

7月21日(土)

移動日。

12時までにイン
検査ののちベッドへ

13時~お世話になる



3F
2人部屋
窓側

部屋の斜め向かいにお風呂(介助用の立派なの)
男女別トイレ
洗面所(奥には簡易のガスコンロ)
隣はナースステーション
その隣に談話室
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# by uneven825 | 2007-07-24 10:36 | 介護・介助

いよいよこの季節

また今年も・・・


「海月が見たい病」にかかった


夏なのねぇ・・・(しみじみ)
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# by uneven825 | 2007-07-06 13:59 | I like it

とにもかくにも

両親、初2人旅行(日帰りバス)は
天気にも恵まれ
なんと、人生1度は見に行きたいと言ってた
「涅槃像」も拝んできたらしく
      (どこを周るのか知らなかった)

ま、それよか
仕事・生活を忘れてキャッキャする時間
・・・みたいなのを提供できたのでよい。
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# by uneven825 | 2007-05-27 22:10

取壊し

尊敬する我じーちゃんちの取壊しが決まった

ばーちゃんと同居して
空き家のままは危険なのと
空き家では火災保険の更新できないって
再三、連絡があっての事だけど。
仕方ない事だけど。




ビルマの戦争に行って空爆を受け
体が爆風で飛んだ場所が水溜りで
その水溜りの水で1週間生きたって話してくれた

私の高校受験の冬
じーちゃんは数え70歳で亡くなった

病院のベッドの中で亡くなる前日に
子供達、孫達が勢ぞろいした中で
唯一、声を出してくれた
おー、くみか
あの声は今でも覚えている

一生懸命考えて弔辞を書きお寺で読んだ
弔辞の内容は、私とじーちゃんの2人の事だらけ
聞いてる人達は知らない会話



ムツゴロウさんの小説を小学生の私に貸してくれたり
そっから野生の王国に発展したり
一筆書きの☆をチラシの裏で教えてくれたり
字は汚くてもいいから、大きく読めるように書け、とか
わからない話は目を見てじーっと聞けとか
神様の縄は左巻きだとか

60歳にして、8回目にして
やっと取得した免許で軽トラを運転して
国鉄の仕事の後に田んぼ、畑に行ってた

ないものねだり、とは私の事で
じーちゃんが居たら聞いてもらいたい
そう何度思っただろう



唯一、普通に相手してくれた爺ちゃん
その爺ちゃん家がなくなる。
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# by uneven825 | 2007-05-22 14:26 | 心の記憶

待ってる

事情があって引っ越した我が家
そこで一生を終えた子がいる

シェットランドシープドック
ミニコリーのラッキー♀
享年9歳・老衰
当時、比較的近かった動物墓地で火葬
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今朝、ラッキーの夢を見た

事情があってしばらく留守にしてた家
たまに密かに様子を見に行ってた家
           ・・・ここまではリアルで一緒。

でも。
夢では、元気なラッキーが私を待ってた。
部屋に入ってみるとファンヒーターがついてて
留守なのに暖かい状態の家

ラッキーを技研に乗せて行こう
御茶ノ水と喧嘩しないかな?
さ、ラッキー行こう

そう思っている私




家の事情でゴチャゴチャしたのは
ラッキーが亡くなって随分あとの事だから
そうやって待ってた事はないのだけど・・・
でも、留守の家の感じはあのままだった


犬を飼うと
ありえない程の心の交遊があって
犬の居ない生活が考えられなくなる
亡くなれば狂うほど寂しくて
もう2度と飼えない、と思うのに。
一緒の犬種はありえない
でも、犬と一緒に居たくて・・・
丁度、犬の必要性もあって御茶ノ水が来た。

犬は飼う度に「飼うための勉強」がみえて
今、御茶ノ水と一緒に過ごしながら
ラッキーには何もしてやってなかったと思ってた



20年以上ぶりになるのかぁ・・・
元気なラッキーの
ヤンチャだった頃のラッキーに会った




今は遠くなった墓地で自然埋葬したラッキー
ずっと行ってなくて寂しいのかな・・・
久し振りに会えて嬉しかったけど
寂しい思いをしてるのかなぁ・・・



ラッキー と、声に出して涙ながるる
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# by uneven825 | 2007-05-20 16:42 | 心の記憶

おかず

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こうするから
あれもこれも食べられるw
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# by uneven825 | 2007-05-12 21:43 | I like it